無題ドキュメント

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室

福島第一原発の事故後、わたしたちクレヨンハウスは、これから何を問い直し、
何をつくることができるのか、考え続けています。
そこで、脱原発、自然エネルギーへのシフトを実現していくために、メディアの情報をただ受信するだけでなく、自分たちも学ぼうと考え、連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』をはじめます。
むずかしい原発問題が「やさしく」わかる講座です。
クレヨンハウスのスタッフも皆さまと一緒に勉強していきます。ぜひご参加ください。

<まもなく開催>


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題で、反対派の先頭に立ってきた翁長雄志知事が8日お亡くなりになられました。9月末に沖縄県知事選が開催される兼ね合いで、稲嶺進さんはどうしても身動きが取れず、予定していた9月30日(日)の朝の教室へは、お越しいただけなくなりました。申し訳ございません。
改めて9月30日(日)は、安冨歩さん(東京大学東洋文化研究所教授)をお迎えすることとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第98回 「私たちの立場主義」安冨歩さん(東京大学東洋文化研究所教授)

    2018年9月30日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/安冨歩さん(東京大学東洋文化研究所教授)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    森友問題での文書改ざんも、前財務事務次官のセクシャル・ハラスメントも、日大アメフト部の件も、すべては「立場主義」によるものだと安冨歩さん。「立場」を守るために手段を選ばない社会に、わたしたちもまた無自覚に加担してはいないでしょうか? いま日本を覆う問題の、本質を考える機会です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp


  • 撮影/山岸悠太郎

    やすとみ・あゆみ
    大学卒業後、住友銀行に2年間勤務。1997年、博士号(経済学)取得。自身が「男性」を演じてきたと気づき、2014年頃から女性装をはじめる。2018年、「子どもを守る」を掲げ、埼玉県東松山市長選に立候補。『満州暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦』(角川新書)、『ありのままの私』(ぴあ)、『原発危機と「東大話法」』(明石書店)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第99回 「原発とプラスチックと孤独と自由」稲垣えみ子さん(元新聞記者)

    2018年10月20日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/稲垣えみ子さん(元新聞記者)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    アフロヘアでおなじみの稲垣えみ子さんが、「朝の教室」にいらっしゃいます! 電力をはじめ、あらゆる消費行動からどんどん自由になっている稲垣さん。最近では『いいね39号』(クレヨンハウス/刊)の脱プラスチック特集にも登場し、「プラスチックは現代人の孤独の象徴」と。息苦しさを抜け出す新しい生き方をご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • いながき・えみこ
    朝日新聞入社後、論説委員、編集委員などを務め、2016年に早期退社。2011年の福島第一原発事故以降、「個人的脱原発計画」として冷蔵庫をもたず電力使用を最小限に抑えた暮らしを続けている。著書に『魂の退社』『寂しい生活』(ともに、東洋経済新報社)、『もうレシピ本はいらない』(マガジンハウス)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 
>これまでにお話いただいた方々


特別開催 2012年4月22日 「小出裕章さんの反原発教室」
講演の模様が動画でみられます!(協力:Our Planet-TV様)
>動画をみる